ジブリの大博覧会へ行ってきたよ!

【ライフ】

前回、実家帰省した事をさらっとまとめましたが、
今回は、家族が体調不良になる前に行った福岡旅行について
少しだけ記録していきたいと思います!

ジブリの大博覧会(福岡)

せっかく福岡へ行く用事があって、
福岡市博物館でジブリ博が開催されているという事で
家族みんなで行ってみることに。


主人からの提案だったので、特に下調べもせず
前情報は実物大のオームがいるらしい!ということだけ。


閉館の約2時間前に到着。
チケットも並ぶことなくすんなり購入できました。
会場内は大きな混雑もなく、比較的自由に行ったり来たりできました。
再入場はできないので、会場内を軽く回っていました。)

ずーっと会いたかったよ!!

入場早々にトトロがバーカウンターに鎮座してました。
ひっそり隠れていた、まっくろくろすけを見つけた子供たちが
私のところに毎回報告しにくるのが面白かった(笑)


歴代ポスターをじっくりじっくり見ていたら、

「お母さん!こっちきて!!
いいから早く!!来てきて!!」

と、ものすごい力一杯引っ張られていった先には、
なんと…

うあああああああ!!!!
猫バスがいたああああ!!


過去に、三鷹の森ジブリ美術館にも行ったことがあるけれど、
その時は、猫バスには会えずじまいでした。

ようやく会えた
猫バスにテンション爆上げw

会場内で、唯一写真撮影ができるとのことで、
みんな一心不乱にシャッターを切ってました。
もちろん私も(笑)


これは大人も子供も大喜び!
猫バスの中は、床以外はふかふかファーで出来ていて
椅子に座ったり触ったり楽しかった!


なんだろう、小さい頃からのイメージで
猫バスって、ものすごく大きいと思っていたんだけど、
実物は思ったよりも小さいなーと感じました。


ゲームセンターにある、子供向けの乗り物筐体のサイズ。
天井は少し高めで、私(158センチ)でも
屈まなくても出入りが出来るくらいの高さでした。


でも、2番目の子がメイちゃんと同い年の4歳児なので
比べてみると、ちゃんと映画のイメージ通りのサイズ感でした。


あと、ちゃんと行き先が
「ふくおか」ってなってて、芸が細かい!
さすが。

実物のセル画は鳥肌ものだった

個人的には、生のセル画を間近で見れたのが感動した!
筆運びのあととか、絵の具の凹凸とかまで見えるの。
一枚の背景に、書き手のリズムを感じられてすごい楽しかった!


もう興奮しすぎて、一人で張り付くように見てました。
はたから見たら、ただの変態だったと思う(笑)


でも、一枚一枚に命が吹き込まれているようで
見ていてほんと飽きなかったです!
これ、絵描きさんとか絶対好きだと思う!!

実物大オームの迫力に圧倒される

おそらく、ジブリの大博覧会のメインだと思われる
実物大オームとの対面。


実物大というから、
ものすごく大きいんだと思ったんだけど、
サイズ的に、どうやらオームの幼体だと思われます。


超個人的な感覚だと、
くまモンが6〜7体分、前ならえして並んだくらいの大きさ
という印象でした。すごく分かりにくくて申し訳ないw

んで、
対面してみての感想を一言でいうと、

圧巻。


なんていうんだろう。
オームの造形って、どちらかというと「気持ち悪さ」が強いのに
展示されていた模型には、そういった気持ち悪さが無かった。


絶対子供たちは、泣くか怖がると思っていたのに
全く泣かない、それどころか一番ビビリの子が
何度もオームを見たいと言っていたのが不思議でした。
(結局、最後の最後までずーっと眺めていました。)


うまく言えないんですけど、不気味さの中に
生命の美しさみたいなものが表現されていて、
とにかく目が離せない、そんな感じ。


オームの目が青から赤に変わっていく様子が、
感情の変化のようで、ずーっと見ていたい気持ちになりました。


また、目がとっても綺麗でした!
青い時に覗き込むと、まるで海の中を覗くような
深みや透明感
があって、私は綺麗だなーと素直に思いました。


模型を作った方のインタビューの中に、うろ覚えなんですけど
「みじかな昆虫たちの、怖いんだけどなんか見ちゃう
そういうものを表現した。」みたいなことを言われていて
納得しました。


オームの他にも、腐海の植物なんかも展示されていて
暗い室内全体が、まるで映画で見た腐海の底みたいに感じました。

そう、
ナウシカの世界観に
どっぷり引き込まれる感じ!

それに、意図してなのかは分からないけれど、
妙に埃っぽい、ニオイもしていたので全身で世界観に浸れました。
もうね、ナウシカファンなら見たほうがいいと思う!全力で推す!w

まとめ

正直な感想として、

子供抜きで
じっくり時間をかけて
見て回りたかった。

けれど、子供たちが何かを見つけるたびに
目を輝かせながら、私に報告してきて楽しんでいたので
それはそれで、よかったなーと思いました。


時間とお金が許すなら、またじっくり見に行きたい…。
大人も子供も楽しめて、個人的に大満足なイベントでした!

以上!