【bujo】手帳は最強の外部記憶装置!

バレットジャーナル

どうもこんにちは!
日に日に寒くなっていますが、皆さんお変わりないでしょうか?
私は絶賛鼻タレ中です!息苦しい〜…!!早く治したい〜!


さて、
10月、11月のマンスリーログを用意している中で、
改めて手帳っていいなーと思ったんです。

手帳って
最強の外部記憶装置だと
本気で思う。

今日は、私が思う【手帳のいいところ】について
ほんの少しだけまとめてみようと思います。
私の文章能力では伝えきれないけれど、少しでも伝われば嬉しいです!

PDCAを行うのに最適

今月のマンスリーログもいつものデザイン。

PDCAとは、プラン・ドゥ・チェック・アクションの略で
プラン(計画)→ドゥ(実行)→チェック(評価)→アクション(改善)という
サイクルを行うことで、仕事の改善や効率化することができると言うもの。


かなり有名なので、
皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか?
そして、バレットジャーナルという手帳活用法は

まさに
PDCAを最適化したもの。

私は、日々のやる事(タスク)を思いつく限り書き出し、
いつやるか? どのようにやるか? いつまでに完了させるか?
というのを意識しながら、ウィークリーログ(週間予定)を書いています。


そして、やる事(タスク)が終わるたびに印をつけていったり、
1日の終わりにチェック(評価)をし、当日に終わらなかったものや
変更が必要だったタスクを再評価し、翌日の予定を組み立てます。

面倒くさいように思えるかもしれませんが、
やり始めるとタスクが、どんどん消化されていく様子が分かるので、
ゲームを攻略しているような感覚で、毎日楽しみながらできます!

データの長期保存が可能

昔に撮った写真を見ようとして、データが破損していて見れない!
なんていう事、皆さんも経験あるのではないでしょうか?

そう、
デジタルデータは
”絶対安全”ではないんです。

あまり意識していないかもしれませんが、精密機器というのは
ちょっとした刺激で壊れてしまう物なのです。
落とした衝撃、磁気の強い物に近づけた、水に触れさせてしまった…など。


データは突然、ふっと消える。
そして、復元するのが難しい。



その点、紙データは保存に気をつければ長期保存が可能です!
数千年前の紙データが残っているくらいですから、
相当安全だと個人的には思います。


同様の理由で、我が家では大事な家族写真などは、
こまめにバックアップデータを移し替えるなどしています。
また時期で区切って、フォトブックにして保管しています。


こういう、目で見える形で残すというのが一番安全ですね。
ただ、量を増やしすぎないように気をつけなければいけませんね。

思考に専念できる

何かを考える時、私はメモ魔なのでペンを握って考えることが多いです。
ただ頭に浮かんだことを書くだけなのですが、
普段フル稼働している脳みその【記憶する】という作業を、手帳が担ってくれます。
結果、思考に専念できる。


文字を書くという単純な作業に没頭する事で、集中しやすい。
そして自分の思考が目に見える形で現れるというのは、とても楽しい!!
手を動かす事で、思考整理ができて頭がスッキリするんですよね。

私の場合、
イライラした時の発散方法としても
活用しています。

頭に血が上ってカッとなった時に、不用紙にバーッと書き殴るんです(笑)
その時に意識してるのは、
【なぜ自分は腹が立ったのか?】【どうして欲しかったのか?】
というのを書き出すようにしています。


大抵、腹が立つというのは
他者が自分の予想外の事をした時なんですよね。


なので、
自分が腹立つ原因と、解消方法をセットで考える。
そうすると、不思議とスッと怒りが静まることが多いです。


書き出した物を少し時間を置いて眺めていると、
些細なことすぎてどうでも良くなってくるか、相手に期待することをやめ、
自分ができる最善策をとる方が楽だな〜という結論になるわけです。

他人を変えるよりも、
自分が変わる方が
はるかに楽ですしね!

なりたい自分の意識付けができる

意識付けがしやすい事で、様々な良い影響があるように思います。
手帳と向かい合うと生活リズムが整えやすかったり、
書き込んだ目標が達成しやすかったり。


結局のところ、人間というのは
なりたい自分になるものなのかなーと私は思うのです。
自分の理想をより具体的かつ明確にイメージできるようなれば
自然と身についていくと思う。



なので、手帳というのは、予定を管理するだけでなく
将来の自分を思い描くのに、とても便利なツールだなと思います。

まとめ

ミニマリストって効率重視で、
目に見えないようにする事(断捨離やデジタル化)を
好む傾向があると思います。


個人的に電子化しすぎると
記憶に残らないので不便だなーと思うのです。
端末に入力した事で満足してしまったり、
保存されてるから安心するというか。


先ほども言いましたが、データは突然消え失せてしまう物。
失ったデータ復元に時間やお金がかかったり、
失わないようにさらにお金をかけたり…キリがないですよね。


アナログだと手元に残るし手を動かす分、記憶に残りやすい気がします。
なので意識付けしやすいのかもしれませんね。
結果、目標達成が容易になりますし。


もちろん、デジタルの良いところはたくさんあります。
なので、アナログもデジタルもバランスよく取り入れるのが一番ですね!
この記事で、少しでも手帳の良さが伝わればとても嬉しく思います♡

以上!