肌年齢が32歳から●歳!シンプルケアで成功する4つのコツ

【美容】

季節の変わり目、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
夏に困っていた顔のテカリが、すっとなくなってきたので
乾燥する冬が近づいてるなーと実感している今日この頃。


さて、この1年半で妊娠・出産・授乳という
ホルモンジェットコースターに振り回され、極度の乾燥・敏感肌になりました。
そんな中、ふと目についた肌年齢測定器で測ってみたところ、

なんと
実年齢+2の32歳という結果
かなり衝撃を受けてしまいまして(笑)

いや、実感として過去最高に調子が悪いなーとは思っていました。
高保湿の化粧水を4、5回重ね付けしないと潤わない肌。
こってりクリームを塗りたくっても、朝にはカピカピに乾いている毎日。


具体的な数値を目にしてしまってから、なんとかしなきゃ!と思いまして、
改めて肌の保湿について勉強し、基本を重点的に行ったところ
肌年齢はドエライ数値を叩き出しました。かなりビビりました。


今日は、ホルモンジェットコースターに負けない肌を手に入れた私が、
実際に行ったことについてまとめてみようと思います。
全て個人的な感想ですので、全ての人に当てはまる訳ではありませんが、
少しでも参考にしていただければ、幸いです。

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睡眠時間に気をつける

もうずーっと昔から言われていることですよね。
どんな高価な美容液よりも、ゴールデンタイムに
きちんと寝ることの方が、目に見えて肌に良い。


以前は、肌のゴールデンタイムは22時から2時と言われていたけれど、
どうやら最近では0時から3時と言われているようです。

以前は「22時〜2時がお肌のゴールデンタイム」と言われていましたが、睡眠の研究が進んだ現在では、少し定義が違います。「メラトニンは暗くなると、脳の中にある松果体(しょうかたい)という場所から分泌され始め、夜中の2時くらいが分泌のピーク。また、成長ホルモンの分泌は、メラトニンによっても促されると言われています。つまり、成長ホルモンが大量に分泌される寝入りばな1.5~3時間と、メラトニン分泌が最大になる時間帯とが重なるように眠ることが大切なのです。現代人のライフスタイルを鑑みると、0時~3時くらいが肌のゴールデンタイムといえるでしょう」

https://www.biteki.com/life-style/wellness/228031

何時にせよ、夜更かしダメ!

私は授乳の関係で、半年間はゴールデンタイムに眠る事ができなかったけれど
それでも、早めに布団に入り少しでも睡眠をとるようにしていました。
夜間授乳の間隔が空いてきてからは、遅くても23時から3時までは寝てました。

紫外線対策をしっかり行う

これもど定番中のど定番。
私は、1年中日焼け止めを使用しています。紫外線吸収剤が肌に悪い!とか
肌呼吸を妨げる!とかクレンジングで肌が痛む!とか言われますけど、
個人的に、
紫外線による影響は長期間に渡るので、
多少のリスクよりも日焼け止めを使うことを選びます。


それに肌がすっかり弱くなった私でも、
毎日使える優しい日焼け止めは、この数年で随分増えたように感じます。
生活スタイルに合わせたSPF値を適切に選べば、肌へのダメージを減らせます。


以前は、顔だけ日焼け止め塗ればいいや!と思っていたのですが、
アラサーになってから、首の黄ぐすみのヤバさにビックリしまして(笑)
だって、顔と首の色が違いすぎて本当にお面かぶってるようで変!!


なので、この1年程はしっかり首とデコルテまで日焼け止めを塗っています。
顔と同じスキンケアを首にも続けて行ったところ、1年でだいぶ解消されました。
忘れがちな部分ですが、一番年齢が出やすい所ですし意外と人に見られています。

保湿重視のスキンケア

これも何度も耳にする事だと思いますが、一番重要です!
高保湿を謳っている商品は、本当にたくさんあるので選ぶのが難しいと思います。


私が重要視したのは、セラミドが配合されていること。
セラミドは、皮膚の中に多く存在し肌を保湿し、外部刺激から肌を守る働きをします。
そして私も知らなかったのですが、このセラミドは失われやすいと言うこと。
加齢でも減少するし、何と洗顔するだけでも日々失われているそう。

セラミドは、表皮の一番上の層である表皮の角質層に存在していて、細胞と細胞の間を埋める細胞間脂質のひとつです。
細胞間脂質の役割は、水分を蓄えて肌を保湿すること。そして細胞間を埋めて、外部刺激から肌内部を守ることです。セラミドはこの細胞間脂質の半分を占める重要な物質。肌のうるおいを保つために、とても重要な存在だということがわかります。

https://i-voce.jp/feed/7269/

保湿剤として有名なものといえば、ヒアルロン酸グリセリンなどがあり、
高保湿と謳っている商品の大半に多く配合されています。
私の場合、ヒアルロン酸とグリセリンのベタつきがかゆみの原因になりやすいので、
セラミドによる保湿を心がけるようにしました。


とにかく保湿!!
保湿をしっかりし肌のキメを整え、肌荒れを予防することを重点的にしました。
美白や毛穴ケアよりも、基礎化粧品には保湿をしっかりするものを選びました。


そしてコツとしては、できればライン使いする事。
各メーカーが謳っている効果というのは、ライン使いを想定しているからです。
性能をしっかり実感するために、私はライン使いをしました。


具体的には、水分補充のための化粧水。
洗顔で失われた油分を補給するための乳液。
さらに保湿力を高めるためのクリーム。
基本的に3つのアイテムを使用しますが、季節によっては2つだけ使用しました。
夏場など皮脂が出やすい場合は、クリームを省くなど日々の肌の状態をみて
その都度対応しました。


また、各メーカーや商品ごとに適切な量や使い方があります。
なので必ず使用方法を確認し、提示された使用法に従うという事も心がけました。
特に使用量は、多すぎても少なすぎても効果が出にくいので注意しました。

インナーケア併用で抜かりなし!

今回、
肌質改善するにあたって、初の試みだったのがサプリメントの服用です。
「肌の上から栄養入れるより、体内に入れたほうが効率いいんじゃね?」
という、ノリに近い理由で始めてみる事にしました。
結果、私の場合スキンケアとの相乗効果があったように思います。


意識した成分は、Lシステインという成分。
Lシステインには、新陳代謝の促進や抗酸化作用があり
肌に対して良い働きをするそう。

L-システインは、ビタミンCとともにメラニン色素の生成を抑制するほか、生成されたメラニン色素を黒色から無色へと還元する働きがあります。また、L-システインには、皮膚の新陳代謝を促進する働きもあるので、できてしまったメラニン色素を排出する効果も期待できます。 この3つの働きで、シミやそばかす、美白への効果を発揮します。

https://www.nipponrika.co.jp/amino/detail03/

大抵、LシステインとビタミンCはセットで配合されたものが多いので、
肌荒れや美白を目的としたサプリメントを探すのがいいかもしれません。


服用する際に注意するのは2つ。
1つ目は、何か1つでも不安なことがあればかかりつけ医に相談すること。
私の場合、妊娠・授乳中だったので服用できるかはきちんと確認しました。
大抵、妊娠中授乳中でも服用可能なものば多いので、安全性は高い印象。


2つ目は、効果の判断は1瓶(約1ヶ月)飲み切ってから判断する事。
物によるが、どれもおおよそ2週間ほどで何らかの変化に気づきました。
私がインナーケアがいいなと思う一番の理由は、効果が全身に現れる事。


黄ぐすみなんかは分かりやすくて、首の色が薄くなっていたり
普段人目に触れない胸元や、背中などもくすみが抜けたように感じました。
シミが無くなるという事は私はまだ経験してませんが、
シミが薄くなったりニキビや肌荒れに関しては、実感を得る事ができました。


なので、スキンケアだけで効果がなかったと言う人には、
インナーケアも意識してみるのもいい方法かもしれません。

まとめ

どこまでも基本に忠実に。
そして継続する事。

基本をただひたすらに行っただけで、肌は綺麗になりました。
極度の乾燥肌から普通肌に、32歳から18歳にまで数値アップ!
かれこれ1年ほど肌年齢18歳をキープしているし、
周りの人からも、よく肌が綺麗になったと言われるようになりました。


1発逆転的な発想をやめた方がいい。
肌が変わるのには時間がかかるので、継続して行くのがとても大事。
毎日肌の調子をこまめに確認することで、小さな変化に気づけるようになります。


今回紹介した事は、本当に基本的な事ばかりなので誰でも意識できると思います。
少しでも参考にしていただければ、嬉しく思います!

実際に使用したアイテム

以上!