【ミニマリスト愛用】100均食器の選び方教えます【正解:ボウル】

ライフスタイル

安いのに侮れない。
けれど見極めが必要。



今までいくつもの100均食器を買って
使用する中で学んだことをもとに、
見極めのコツをまとめようと思います。


特に今回は、
過去記事でおすすめしたボウル
特化した見極め方をまとめます。


見た目だけで選んで失敗した!
が少しでも減るように、
お役に立てれば嬉しいです♡

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100均の魔力に注意

我が家の食器はほぼ100均です。
私は食器を消耗品と考えています。
なぜか?

絶対に
誰かが割るから。


子供にもお手伝いをしてもらうので、
子供が割ってもいいように、
高価なものは使いません。


最近の100均食器は種類豊富で
見てるだけで楽しいですよね!
そこで気をつけないといけないのが、
「安いから買っちゃえ!」という誘惑。


過去記事でも紹介しましたが、
この「安いから」という理由が
食器が増える最大の原因です。

「安いから」買うのではなく、
「必要だから」買う。
こういった意識でいれば、
衝動買いを抑えられます。

形を見極める

台座をチェック

どちらもダイソーで購入した食器

台座が大きめの物がおすすめです。
台座が小さいと重心が高くなってしまい
グラつきやすく安定しにくいです。


特に子供に使わせるのであれば、
台座は大きめ!これは必須です!

半球形がベスト!

上記で説明した内容と関連しますが、
横から見た時の形に注目してください。


写真の一番上の食器は台座が小さく
重心が高い位置にあります。
横から見ると、すり鉢に近い形。


すり鉢型だと、ちょっと触れただけで
すぐに横転してしまうので注意が必要。


また、淵の立ち上がり角度にも注目。
垂直に近い角度だと子供にとって
スプーンで掬いやすいようです。


結果、
こぼれくいので片付けは楽になるし、
子供は褒められるしWin-Winです!

厚みと重みがある

厚みと重みが適度にある方が良いです。
厚みがあると落下時に割れにくく、
重みがあることで子供は食器を
慎重に使うようになります。

素材を見極める

陶器?磁器?どっち??

違いについての詳細は
『陶器と磁器ってどう違うの?』
こちらを参照しました。


数年使っていて感じる違いとして、
メタルマーク(傷)が陶器は目立つ。
(厳密には素材よりも釉薬によって変わるそう)


あとは、
陶器の方が色がたくさんある気がする。
磁器は透けるような白色が特徴なので、
白色が多くカラバリがやや少ないかな?
代わりに模様入りが多い気がする。

レンジ可だと使い勝手◎

プラスティックも用途次第ではあり。
子供の一時用食器としては使いやすい。
ただ、レンジ可か確認忘れずに!


メラミンや漆器はレンジ不可が多く、
使い勝手がやや落ちてしまいます。


特にメラミンはチンして爆発したので、
以後、買ってません笑(経験済み)


そもそもレンジ不可だったのを
ちゃんと確認せずに使って爆発。
皆さんは私のようなヘマをしないように!

色を見極める

使用歴が同じ3つの食器。
色によって傷の目立ち具合がこんなに違う!

特に陶器の場合は、色選びも注意。
同じ商品でも傷の目立ち具合に差が。


陶器の場合、
淡い色はメタルマーク(傷)が
目立ってくる可能性があることに注意!

まとめ!

・台座大きめで半球形
・レンジ可能な陶器か磁器
・陶器は濃い色がおすすめ

ちょっとした見極めポイントを
押さえるだけで、より使い勝手の良い
食器を見つけやすくなりますし、
「買って失敗した〜!!」が減ります。


100均の食器はロット差があるので、
気に入ったものを見つけたら
まとめ買いをしておいた方が良いです。


私の場合、
後日買おうと思ったら、在庫切れや
サイズ差で悔しい思いをしました…。


我が家の食器も割って数が減ったり、
傷が目立つ様になったので
そろそろまとめて買い替えようかと。
現在、100均食器を物色中です!


食器の好みも数年で変わっていくし、
子供がいると成長に合わせて
食器を変えていく必要がある。


そう思うとやっぱり食器は消耗品。
100均だと定期的にまとめ買いしても
出費が少なく抑えられるし、
誰かが割っても、イライラせずに済む。


なので、私が出した結論。
子供が大きくなるまでは100均の
食器を定期的に変えていく予定です。


いつかは憧れのティーマを揃えたい。
それは子供たちが巣立った後の、
楽しみとしてとっておこうと思います♡


今回の記事が、
食器選びで悩んでいる方にとって
少しでも役に立てれば幸いです♡

以上!